合格率がこんなにも違う!個別指導を選んで受験に勝つ

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個別指導はココが違う!

親のエゴだけで決めないで!

個別指導に向いているのは勉強が苦手、嫌いだったり、控えめな性格で質問することを躊躇ってしまうようなタイプのお子様です。
集団授業では個々の学力に関係なく授業が進んでいきますので、そもそも勉強が嫌いという子はすぐに授業についていけなくなってしまう可能性が高いです。
また、積極的な子がどんどんと質問していきますので、控えめな性格の子には質問したくてもできないという状況に陥ることもあります。

「できない・わからない」が積み重なると、後から取り返すのは一苦労です。
個別指導ではそういった点をしっかりカバーしてくれますので、「できる・わかる」が増え、勉強が楽しくなってきます。

学力が追いついていない段階で難関校ばかりを目指すクラスに入れてしまうと挫折してしまう可能性もありますので、まずは子どもの目標を大切にしましょう。

こんな講師を選びましょう

子供と講師の相性は学習成果に大きく影響が出てきますので、慎重に選びたいですよね。
どうせアルバイトなんでしょ?という質問が多いですが、すべてのアルバイト講師の質が悪いわけではありません。
塾によってしっかりとした採用基準をとっていたり、きちんとした研修を受けている講師もいますので確認してみましょう。

また、出身校だけで講師を判断するのもおすすめできません。
もちろん、一定の学力を身につけているという信頼感はありますが、指導力とはまた別のものなのです。

厳しい講師を好む子もいれば優しく話しやすい講師を好む子もいますので、子供のタイプや希望に合わせて選んであげましょう。
相性の良い講師と出会えると授業が楽しくなり、自ずと勉強も好きになっていくでしょう。


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